
漫画「捨てられたエキストラの逆襲」は原作 AzureBaek先生、文 PEEPEACH先生・作画 Dosejin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられたエキストラの逆襲」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられたエキストラの逆襲6話の注目ポイント&考察予想
第一皇女のカレンは、父や兄、婚約者までがステラの行方を追っていることが、腹立たしくて仕方がありません。
そのため、偽物でも構わないと、平民のエデルをステラに仕立て上げようと画策。
平民のエデルこと、皇宮から逃げて来たステラは…。
捨てられたエキストラの逆襲6話の一部ネタバレ込みあらすじ
高貴な訪問者
ジェイソンからの提案に困惑し、一人で悩みを抱えた状態でいるステラ。
すると、カレンが宿屋を訪ねてきて…。
第一皇女の突然の出現に、周囲は呆気にとられます。
また、カレンが妹のステラによく似た人物を探しに来たと、慈悲深い笑みをたたえながら話すため、周囲は第一皇女は平民にも決して偉ぶらないと絶賛。
まるで「天使」のようだとまで言われています。
しかし、昔からカレンが外面を使い分けているのを知っているステラは、カレンの考えを探るようにして鋭い視線を向けていました。
泣き落とし
大事な話があるとカレンに言われたため、自室へと案内するステラ。
するとカレンは、2人きりになった途端に、涙を流して…。
大切な家族であるステラを10年前に失ってから、ずっとその代わりを求めていたと話します。
エデルに、ステラの身代わりとして皇宮に来てほしいと頼んできたのです。
ステラは、もちろん自身の正体を明かさず、「平民の」エデルには荷が重すぎる相談だと返します。
幼少期の記憶がなく、10年の間にすっかり平民の暮らしに染まってしまったことにすれば問題ないと、カレンは食い下がってきました。
ステラは、本物の第二皇女がどこかで生きていたら、自分が帰る場所を奪ってしまうことになるとも言いますが…。
カレンは、生きているかどうかも分からない亡霊に、皇室も自分の婚約者も囚われているのだと説明。
エデルには、本物のステラを完全に葬るために、ステラに成り代わって欲しいと言ったのです。
ステラからの条件
ステラは、今の暮らしを続けたいと告げ、土下座をしてカレンにお引き取り願おうとします。
するとカレンは、この場所は次はどんな店にしようかと呟いて…。
エデルが従わなければ、エデルの家族が営む宿屋を潰すと脅してきたのです。
そして、もう一度考え直す時間を与えると言って、部屋を出て行こうとします。
ステラは、家族を人質にとられて選択肢がないも同然だと文句を言いました。
さらに、カレンが平民の自分に頼んでくるほどに、ステラの代役を立てることでカレンに利益があるのだろうと断言。
「お願い」をしたいのなら相応の作法があるのではないかと、カレン相手に強気で迫りました。
捨てられたエキストラの逆襲6話の感想&次回7話の考察予想
カレンは、ステラがいなくなってしまって寂しいなどと言いながら、エデルには本物に取って代わるように指示。
ステラのことを無能だと見下しているのは、相変わらずだったのです。
10年前のステラだったら、委縮して何も言い返せなかったと思います。
しかし、今の生活を大切に思う気持ちから、ステラはカレンにもっともな意見をぶつけることができました。
自分を拾ってくれた夫妻と妹のように思っているデイジーを守りたいステラ。
もしかすると、ステラは、カレンの言いなりになるのではなく、取引として皇宮に行くことにしたのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられたエキストラの逆襲』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カレンが宿屋のエデルを探しに来た。
- エデルとして、久しぶりに姉のカレンと会うステラ。
- カレンは、家族を大切に思っていると語りながらも、本物のステラのことを全く配慮していない提案をエデルにしてくる。
- ステラは平民として皇女のカレンに礼儀正しい態度を取っていたが、強引なカレンについに言い返して…。