悪役のエンディングは死のみ ネタバレ109話【ピッコマ】ペネロペからの新たな依頼

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヴィンターに1つ聞きたいのはエメラルド鉱山の持ち主をどうやってペネロペのものだと知ったかということ。ペネロペについて嗅ぎ回っていたのか、ハンカチを通して盗聴したのか問い詰めます。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」108話はこちら

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悪役のエンディングは死のみ109話の注目ポイント&考察予想

盗聴は完全にペネロペの早とちり。

ヴィンターは本当に悔しそうに弁明していきます。

ヴィンターとエカルト公爵の仲はペネロペが思った以上に良好でした。

今回ペネロペが商会に顔を出したのはエメラルド鉱山の契約とは別に個人的依頼のために来ました。

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悪役のエンディングは死のみ109話の一部ネタバレ込みあらすじ

当てずっぽう

エメラルド鉱山の件は半分ヴィンターの当てずっぽうでした。

東南部の鉱山で上質な原石が大量に出たことを狩猟大会でエカルト公爵から聞いていました。

 

エカルト公爵家で当然加工すると思っていたところ、家臣が取引先を探していたためエメラルド鉱山の持ち主がペネロペになったのだと推測したようです。

エカルト公爵達であれば、わざわざ代理を立てる必要はありません。

ヴィンターに新たな依頼

エメラルド鉱山に関してはヴィンターの熱烈な交渉がなくても契約を結ぶつもりでした。

その件は執事のペンネルと話してほしいとお願いします。

契約とは別に個人的にヴィンターに依頼したいことがあります。

 

ペネロペ名義のダイヤモンド鉱山の採掘から販売までの全工程の代理人の契約をヴィンターと結びに来ました。

デリックに知られた以上エメラルド鉱山はペネロペの私財とは言えません。

 

好感度を確認する度に大金が消えていれば帳簿を管理するペンネルも不審に思うはず。

ヴィンターに至ってはペネロペの成人式にイヴォンを連れてきて人生を台無しにする存在。

しかし契約を結んでる相手ともなれば酷い扱いはできないという目論見と密かに資金を集めヴィンターと公的に繋がることが商会に来た目的です。

 

ペネロペの依頼に対するヴィンターの疑問は最も。

だからこそヴィンターの持つ情報量と疑い深い性格を逆手に取る答えを言います。

信頼

ペネロペからの信頼をまだ気にしているヴィンター。

残念ながらヴィンターとペネロペの間に『信頼』が生まれることは永遠にありません。

商会としてのヴィンターではなく、『侯爵様』を信頼していると告げました。

ヴィンターは契約を結ぶに当たり1つ条件を出してきました。

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悪役のエンディングは死のみ109話の感想&次回110話の考察予想

当てずっぽうでエメラルド鉱山を独占してしまうヴィンターの執念もすごいですね。

落札額も考えれば相当ペネロペと接点を持ちたかったという気持ちが伝わってきます。

ヴィンターがペネロペに興味を持っているのは確かです。

 

先の展開を考えると信頼はできない人物としてペネロペが警戒するのもわかります。

ペネロペを窮地に追い込むのは他ならぬヴィンターですから。

ヴィンターが好意からペネロペに興味を抱き、偽公女の境遇から手を差し伸べてくれているのであれば行動も少しは変わったでしょう。

 

全く読めない相手だからこそ、ペネロペは先手を打って今後起こる自分へのダメージを軽減するために契約を持ちかけました。

打算的でなければヴィンタールートで生き残ることは出来ません。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役のエンディングは死のみの109話のまとめ
  • エメラルド鉱山の件は半分ヴィンターの当てずっぽう。
  • 熱烈な交渉がなくてもペネロペは最初からエメラルド鉱山の契約を結ぶつもりでした。
  • 契約とは別件でペネロペ名義のダイヤモンド鉱山の契約の依頼をしに来ました。
  • 契約を結んでいる相手に酷い扱いをされないという目論見と密かに資金を集め、ヴィンターと公的に繋がることが今回の目的。
  • ヴィンターとペネロペの間には永遠に『信頼』は生まれません。
  • 契約を結ぶに当たりヴィンターは1つ条件を出してきます。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」110話はこちら

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