
漫画「捨てられたエキストラの逆襲」は原作 AzureBaek先生、文 PEEPEACH先生・作画 Dosejin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられたエキストラの逆襲」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられたエキストラの逆襲20話の注目ポイント&考察予想
第一皇女のカレンはステラが貴族達に小切手をバラまいて国庫のお金を使い込んだ上、有名デザイナーを呼びつけて高価なドレスを仕立てようとしたと大勢の前で難癖をつけてきました。
ステラは、ジェイソン・エバンダスとの賭けで勝利し、ダイヤモンド鉱山を手に入れて、すぐに100億ゴールドを返せるほどの富豪になっていたのです。
皇室の教育を受けてきたカレンの方が自分より劣っていると見下すステラ。
ステラは自分が実の家族に対してきつい態度を取ることに全く抵抗がないことを自覚していました。
父の皇帝は怒り狂ってステラを追いかけてきます。
ステラはダレンヒル公爵クライドの馬車に自分も乗り込んで皇帝から逃げ出しました。
その頃、ジェイソン・エバンダスは部下からステラ・イデランチェ財団の噂が広がっていると報告を受けていました。
世間は謎に満ちた第二皇女ステラに注目しているのです。
エバンダスは星の皇女であるステラを強烈な印象を持たせてデビューさせて、そのステラを後援しているのがエバンダスだと名誉と権力を手にしようとしていて・・・。
捨てられたエキストラの逆襲20話の一部ネタバレ込みあらすじ
ステラとクライドの逃避行
ステラはダレンヒル公爵クライドの馬車に乗って、皇宮から逃げだしました。
世間では、クライドにステラ皇女が拉致されたと噂されています。
ステラはクライドと一緒に海にきていました。
自分がエデルだった時に良く来ていたと嬉しそうに笑うステラを見て、クライドは自分がステラを皇宮で不幸にしているのではと胸が痛みます。
ステラを恋しく思うクライド
ステラは靴を脱いで裸足になって砂浜を歩きます。
クライドは、ステラを抱きしめたい感情に襲われました。
ステラはここは自分の秘密の場所だから内緒にして欲しいと笑いかけます。
クライドは自分の欲望に走ってステラに触れたら、自分もステラの周りの怪物と同じになるとぐっとこらえました。
皇帝と皇后の争い
ステラがエバンダス家の黄金銀行に45兆ゴールドの金を所有していると報告を受けてステラの能力に驚く皇帝。
ステラ・イデランチェ財団に寄付したいという申し出も多く、貴族達が第二皇女ステラを熱烈に信奉しているのです。
自分の娘が大金持ちだと知り喜ぶ皇帝ですが、皇后は、ステラには家族同様の人達がいてお金もあり、自分達は必要ないのではと顔を曇らせていました。
皇后は、ステラの育ての親を探してステラの今までの人生を知りたいと考えています。
皇后は、自分がステラから母親と思われていないことが悔しいのですが、皇帝は皇后が母親らしい事をしなかったからの結果であり、余計な事を今更するなと腹を立てて・・・。
捨てられたエキストラの逆襲20話の感想&次回21話の考察予想
ステラの実の父の皇帝と母の皇后は、ステラが幼い頃から全く変わっていませんね。
ステラのことを、星の声が聞けない役立たずの醜い娘と虐待していたのに、実はステラが星の声が聞けて、今は大富豪になったと知ると途端に態度を変えました。
皇后も皇帝を一緒にステラを虐めていたのに、今更母親と思ってもらえないとか嘆いても無駄というか、厚かましすぎますね。
クライドはステラに夢中になっているようですが、今は我慢の時のようですね。
まとめ
今回は漫画『捨てられたエキストラの逆襲』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クライドの馬車に乗って2人で逃避行したステラ。
- クライドとステラは海にやってきました。ステラが恋しくて胸が痛くなるクライド。
- 皇帝は、ステラが自分の力で大富豪になり、貴族達からも信奉されていることに感心していました。