ちびっ子リスは頑張り屋さん ネタバレ34話|漫画|ピリナとベアティの関係に違和感が?

漫画ちびっ子リスは頑張り屋さんは原作ultramarinesilk先生、漫画Han So Young先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ちびっ子リスは頑張り屋さん」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ピリナがヨハンナを殴ろうとするところに、ベアティが割り込みました。ヨハンナを庇い、今すぐ手を下ろしてくれとピリナに訴えます。

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ちびっ子リスは頑張り屋さん34話の注目ポイント&考察予想

カリトスとアテルの気付き

ピリナはますますベアティに対して苛立ちを募らせました。

背後からの殺気に気付いてベアティを殴るのはやめたものの、ベアティに対して嫌味を連発します。

ただ、ベアティも負けじと応戦しました。

それを見守っていたカリトスとアテルはあることに気付きます。

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ちびっ子リスは頑張り屋さん34話の一部ネタバレ込みあらすじ

ピリナに反論するベアティ

ピリナはベアティに邪魔されたことにカッとなりました。

代わりに殴ってやろうと手を振り上げますが、その瞬間、ピリナは背後の気配に気付いて止まります。

カリトスとアテルが殺気を放ちながら見守っていたのです。

 

特にアテルは目隠しをしているのに強烈な殺気でした。

怒りのまま割り込もうとするカリトスをアテルが止めます。

二人が口を挟まなくてもベアティだけで解決できる気がしたからでした。

 

ベアティは一歩も引かずにピリナを睨んでいます。

ピリナは殴るのをやめたものの、走って止めに来たベアティの行動を淑女らしからぬ行為だと非難しました。

人に暴力を振るうのは気品のある行動なのかとベアティは聞き返し、ピリナは言葉に詰まります。

 

今までベアティが口答えをしたことなどなかったので、どうすればいいか分からなくなったのです。

ピリナを困らせる方法をベアティは知っていました。

回帰前も気品と優雅さに執着していた人なので、普段使っていた皮肉を込めた話法でそのまま返せばいいだけです。

宴会の規模

ピリナは自分が公爵家の力になろうとしただけだと話を変え、宴会のことに触れました。

今回の宴会は北部の人々だけではないので、流行遅れな宴会では公爵家の名に傷がつくと告げたのです。

ピリナは宴会のために王室御用達のデザートの巨匠まで連れてきていました。

 

その言葉で使用人たちの間に衝撃が広がります。

ピリナはほくそ笑みました。

レオンハルトが戻ってきたことで、当主代行だったゼロト伯爵の影響力は著しく衰えています。

 

その影響力の回復のためにも王室側の人間をできるだけ多く公爵家に連れ込む必要があり、宴会を口実に外部の人間を連れてくると同時に、レオンハルトに貸しを作れて一石二鳥でした。

しかしベアティは、ピリナの手助けも首都の流行も必要ないと断言します。

北部で流行を作ればいいのだと告げたのでした。

 

ベアティの発言を聞いたピリナは笑い出してバカにします。

無知な子供の発言だと思い、せいぜい頑張れと嘲笑ってその場を立ち去りました。

笑っていられるのも今のうちだと思いながらその後ろ姿を睨むベアティ。

 

カリトスは斬ってやろうかと尋ね、ベアティは慌てて止めました。

身を挺して自分を守ってくれたことにヨハンナが感動し、ベアティに熱烈に感謝を伝えます。

照れるベアティを眺めながら、アテルはピリナとベアティの関係性に疑問を抱いていました。

 

カリトスも同じように違和感を抱き、調べるつもりのようで…!?

続きはピッコマで!

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ちびっ子リスは頑張り屋さん34話の感想&次回35話の考察予想

ピリナはベアティが公爵家に来てからずっと公爵家の人間を気取っていると思い気に入らないようです。

気取っているのではなく公爵家の人間なんですけどね…。

ピリナが気に入ろうが気に入るまいが関係ないことです。

 

そもそもカリトスとアテルの存在に、しかも二人が怒っていることに気付いてよくもまぁこんなやりとりが続けられるものですよね。

過去にはベアティがおとなしかったのでそう思い込むのも無理はないかもしれません。

過去を思えばベアティがピリナに対してこうして反論できるなんてすごい変化です。

 

二人がピリナとベアティの普通の親戚関係ではないことに勘付いてくれて安心しました。

早く首都での出来事を調べてほしいです。

まとめ

今回は漫画『ちびっ子リスは頑張り屋さん』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ちびっ子リスは頑張り屋さんの34話のまとめ
  • ピリナは苛立ちましたが、背後からカリトスとアテルの怒りの気配を感じてベアティを殴るのを止めました。
  • ベアティはピリナに初めての口答えをして、公爵家の宴会の開催に手を貸そうとするピリナの申し出を断ります。
  • その様子を見守っていたカリトスとアテルは、ピリナとベアティの関係に違和感を抱き、調べることにしました。

≫≫次回「ちびっ子リスは頑張り屋さん」35話はこちら

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