イレインの事情 ネタバレ26話【漫画】イレインには不思議な力が宿っている?

漫画「イレインの事情」は原作mongsuuu先生・脚色BOKSUNG-A先生、作画MSTORYHUB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「イレインの事情」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
皇室とともに神殿にやってきたイレインですが、テオとソニアを見て辛くなってしまいます。一人で祈りを捧げるイレインを、謎の人物がじっと見つめていて…。

≫≫前話「イレインの事情」25話はこちら

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イレインの事情26話の注目ポイント&考察予想

テオとの身分差を感じて失意に暮れながらも、テオのために一心に祈りを捧げるイレイン。

その姿は、神々しい光に包まれていて…。

イレイン自身は自覚していませんが、目撃したモネや謎の人物は、その異様さに目を見開いていました。

もしかすると、イレインはただの侍女ではないのかもしれません…。

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イレインの事情26話の一部ネタバレ込みあらすじ

高貴な人物から興味を持たれて

イレインは、突然男性から声を掛けられて困惑。

男性は、見るからに高価な衣服を身にまとっていて、親し気に接されることに違和感を覚えます。

 

すると、男性はヘイルズ・ティルフォードと名乗って…。

ティルフォード家は、ごくわずかしかいない侯爵家の一つ。

また、先代の侯爵が亡くなってしまい、息子が若くして爵位を継承したとして有名でした。

 

イレインは恐縮しながらも、皇宮の侍女をしていると自己紹介を返します。

ヘイルズは、イレインとぜひ話がしたいと言って、別の場所へと連れ出しました。

 

静かな森のような場所を先導するヘイルズ。

彼が突然立ち止まって振り返ったため、イレインは驚いてバランスを崩してしまいます。

すると、ヘイルズが抱き留めてくれました。

 

慌てて距離を取るイレインのことを、ヘイルズは真面目で素直な人だと称します。

そして、“次回”もイレインと話がしたいと、また会えるかのようなは発言をしてくるのでした。

直感を頼りに

ヘイルズは、神殿が見つけ出したと言う「賢臣」について、疑問を持っていました。

賢臣は、対象と会話を交わすことで、祝福を与えることができる存在です。

ソニアは、テオが神殿で療養していた時に接点を持ったと報じられていますが…。

賢臣として疑わしい条件が「テオと会話がしたことがある」という一つならば、膨大な数の人々が当てはまり、テオが「お告げの兆し」を受けたと判明してから賢臣が発見される時間があまりにも短すぎるのです。

 

そこでヘイルズは、神殿が「賢臣」の出現を利用して、権威を高めようとしていると推測。

ソニアが賢臣だというのは、神殿側の嘘なのではないかと疑っていました。

 

実際にソニアと接触し、しばらく注視してみたものの、ヘイルズは彼女から特別な力を感じなかった様子。

そして、今日会ったばかりのイレインの方にこそ、特別な力が宿っているように感じたのです。

ヒーロー登場?

ヘイルズは、イレインに気があるような発言をします。

ぐいぐいと迫って来るヘイルズにイレインが後ずさりしていると…。

イレインの背後から、ある人物が現れました。

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イレインの事情26話の感想&次回27話の考察予想

仕事で神殿に来ていたというヘイルズ。

イレインが礼拝堂に来る前には、明らかにサボっていたように見えましたが…。

ヘイルズは賢臣についての神殿の動きに疑問を持っているようです。

 

確かに、神殿が賢臣の存在を公表し、テオとの結婚を勧めてくるまでの流れがスムーズ過ぎるような気がします。

そして、ヘイルズの勘が正しいなら、イレインがテオの命を救った賢臣である可能性があるのです!

まとめ

今回は漫画『イレインの事情』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

イレインの事情の26話のまとめ
  • 若き侯爵・ヘイルズが、イレインに声を掛けてくる。
  • ヘイルズはもともと、ソニアが神殿からまつりあげられた偽物の賢臣ではないかと疑っていて、イレインにある可能性を感じた。
  • イレインが、高貴な身分のヘイルズから言い寄られて困惑していると…。

≫≫次回「イレインの事情」27話はこちら

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