
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し21話の注目ポイント&考察予想
ミシェルが投資するブティックで作ったセザールと揃いのドレスで登場したエリザベト。
アリスはこの舞踏会でエリザベトを見返す心積もりでいたのに出鼻をくじかれました。
立ち振る舞いも上品、ドレスへの評価も高く注目を受けています。
悪女のやり直し21話の一部ネタバレ込みあらすじ
変わっていくエリザベトの評価
衣装を合わせて入場してきた皇太子夫婦。
ドレスはエリザベトの美しさを引き立て、セザールとの仲を周囲にアピールするには十分でした。
アリスから声をかけられても笑顔で対応。
以前とは違う、立ち振る舞いが上品、繊細な刺繍が施されたドレスの関心…と周囲のエリザベトへの評価が変わっていくことに、アリスは顔を引きつらせていきます。
セザールのオーギュストへの対応は刺々しく、アリスに至っては挨拶も最後までさせてもらえませんでした。
的外れなカロン令嬢の嫌味
オーギュストとセザールがいなくなったのを見計らい、お茶会でもエリザベトに突っかかってきたカロン令嬢が得意げにエリザベトのドレスに言及。
アリスの取り巻き令嬢達もカロン令嬢の発言を聞いた周囲の者達もギョッとします。
さすがのエリザベトも呆れました。
セザールと揃いのドレスは2人の仲を示すようなもの。
ここでエリザベトを悪く言えばセザールへの侮辱にも繋がります。
ドレスの評価
カロン令嬢の考えなしの嫌味を受け流すエリザベトが見たのはアリスです。
リリアン王妃の息がかかっている首都で今人気の有名ブティックで作ったドレス。
対してエリザベトはミシェルが投資しているまだ名も知られていないデザイナーが作ったドレス。
有名ブティックのドレスよりも名も知られていないデザイナーのドレスの方が周囲から評価が高く、注目を受けていました。
いい子でいなければいけないアリスはエリザベトを褒めるしかありません。
アリスがエリザベトのドレスに着目したのは刺繍のデザイン。
悪女のやり直し21話の感想&次回22話の考察予想
セザールとエリザベトの衣装、すっごく豪奢です!
アリス達は白を基調とした衣装に対し、エリザベト達は赤を基調としてました。
白は確かに清楚さや清廉さをアピールするにはいい色ですが華やかさが少なく舞踏会で着るには少しシンプルさを感じました。
派手で一歩間違えれば下品にも見える赤い衣装を上品に見せるために白や金を取り入れています。
選ぶ衣装でここまで風格が変わるのだとわかる対比でした。
アリスの挨拶を途中で遮ったセザールの変化にも今回驚かされました。
オーギュストと婚約するアリスをセザールは“敵”と認定したのでしょうか。
エリザベトと衣装を合わせるとセザールが言ったのも仲をアピールするのと同時に、他の貴族からエリザベトが悪く言われないようにする牽制も込められていたのかなと今回思いました。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリザベトの周囲への評価が変わっていきます。
- セザールはオーギュストに刺々しく対応し、アリスは最後まで挨拶をさせてもらえませんでした。
- セザールと揃いのドレスを着るエリザベトを貶すことはセザールへの侮辱にも繋がります。
- 有名ブティックのドレスよりも名も知られていないデザイナーのドレスの方が周囲からの評価も高く、注目を受けています。
- アリスがエリザベトのドレスに着目したのは刺繍のデザインです。