
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました22話の注目ポイント&考察予想
長年すれ違っていたイサベラとローガン。
公爵家の重圧を背負い、お互いの想いを打ち明けられずにいた2人ですが、エリーンの働きによって、あるべき夫婦の姿を取り戻します。
そして、エイデンとの親子関係も修復されて、エリーンは一安心。
今回は、公爵夫妻によるエリーンの評価が分かるエピソードです!
黒幕夫に惚れられました22話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアンスター公爵夫妻の旅立ち
イサベラとローガンは、領地へと旅立つことに。
出発の前にイサベラは、エリーンにお屋敷のことはすべて任せると話します。
ホイットニーの悪事が判明する前から、エリーンに一目置いていたイサベラ。
今の幸せもエリーンのおかげだと話し、この先もエリーンを信頼することを伝えたのです。
馬車に乗り込む直前、イサベラはエイデンのことを見て、もっと近くでお別れの言葉を言いたいと思います。
エイデンは、イサベラの視線の意味を感じ取ったようで…。
自ら両手を広げ、別れのハグをしようという意思を示しました。
エイデンを抱きしめ、母親としての愛を告げるイサベラ。
エイデンは、気持ちが温かくなるのを感じます。
いよいよ夫婦が出発という時になって、ローガンがわざわざ引き返してきてエリーンの前に跪きます。
エリーンほど聡明な子供を見たことがないと褒めたたえるローガン。
そして、イサベラと同様に、ローガンもまた、エリーンへの信頼を口にします。
最後に、イサベラは手紙のやり取りをしようと提案してきて、2人を見送るエリーンとエイデン。
イサベラは、今までとは景色が違って見えるとローガンに話して…。
これからの幸せな日々を確信する2人は、自然と笑みがこぼれます。
今、この瞬間も
エリーンとエイデンは、投資のことについて計画を実行に移していくことに。
とあるスイーツショップに目を付けた2人は、お店のある区画をまるごと買い取ろうとしています。
そして、もともと住んでいる人たちがどうしても引っ越したいと言った場合には、費用の補償をするというところまで検討していました。
エイデンは、エリーンのおかげで何もかもが上手く行っていると感謝を述べます。
ホイットニーに苦しめられてきたことを、すでに「過去」として割り切れているようです。
子供時代の出来事は、大人になったら何の意味も持たないと語るエイデン。
エリーンは、今この瞬間も無意味に思うのかとエイデンに問いかけます。
するとエイデンは、エリーンと一緒に過ごす時間は特別だと慌てた様子で返して…。
エリーンは、これからも大切に日々を積み重ねて行こうと優しく諭しました。
“自分と一緒に”と付け加えるエリーンに、エイデンは嬉しくなります。
実は、エイデンが幼い時のことを無意味だと言ったのは、エリーンと出会う前までのことを指していました。
エイデンはエリーンと一緒なら、どんな瞬間も宝物だったのです。
エリーンの生まれた家
エリーンの生まれた家門・ザハート家から手紙が届きました。
彼らはエリーンのことを道具のように扱い、リアンスター公爵家に嫁がせることでエイデンを操ろうとする悪者です。
手紙には、リアンスター家に上手く取り入っているエリーンのことを「まずまずの出来」だと褒め、今後もザハート家のために尽くすようにと書いてありました。
エリーンは手紙を読んだ後、即刻暖炉に入れて燃やしてしまいます。
エイデンが幸せになるためには、ザハート家の介入は阻止しなければなりません。
黒幕夫に惚れられました22話の感想&次回23話の考察予想
エリーンは、苦しい幼少期を送る原作のエイデンを可哀想に思い、彼の幸せを考えてきました。
原作では、エイデンはヒロインとの出会いによって、やっと人としての幸せを得られるようになり、原作のエリーンはエイデンを苦しめた筆頭だったのです。
リアンスター家の冷え切った親子関係を解決したエリーン。
しかし、エリーンが公爵夫妻の信頼を勝ち取ったことを、ザハート家が聞きつけたらしく…。
公爵夫妻が屋敷から居なくなったのを見計らって、エリーンに手紙を送ってきたザハート家。
エリーンの両親の他に、エリーンの男兄弟と見える人物の存在の描写もありました。
エリーンは、ザハート家からエイデンを守ることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イサベラもローガンも、エリーンのことを信頼。
- 仲良く領地へと向かう夫婦を、エリーンとエイデンは見送った。
- エイデンとともに、投資計画を詰めていくエリーン。
- エイデンは、エリーンと一緒ではない日々を考えられないほどに、エリーンへの気持ちが膨らんでいて…。
- ザハート家はエリーンに手紙を寄越し、リアンスター公爵家を内側から掌握するようにと言って来た。