
漫画「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」は原作Charam先生、漫画Umpwa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君夫がどういうわけだか優しくなりました6話の注目ポイント&考察予想
ユーレイニアは、ヴィンセント伯爵にさからったことで、前世との違いを実感。
この調子で自分の運命を変えようと、ある計画に移ろうとしますが…。
暴君夫がどういうわけだか優しくなりました6話の一部ネタバレ込みあらすじ
前世との違い
その後、ユーレイニアは少しずつ解毒が進んでいきます。
ヴィンセント伯爵が送ってくる薬を飲むのを止め、カシウスが手配してくれた解毒効果のある薬を飲み始めたことで、視力が戻っていたのです。
そして、公爵邸内でも変化が…。
名ばかりの公爵夫人として見向きもされなかったユーレイニアに、使用人たちが敬意を払うようになりました。
リナによると、カシウスが使用人たちを集めて、厳しく言いつけたのだとか。
リナは、湖の帰りにも、カシウスがユーレイニアのことを心配して大慌てだったと話し、ユーレイニアはカシウスに愛されていると言ってきます。
突然の申し出
するとそこへ、カシウスが仏頂面で近付いてきました。
ユーレイニアが勝手に出歩いているのが気に食わないようです。
不機嫌なカシウスに、ユーレイニアはリナの発言を鵜呑みにしなくて正解だったと考えます。
そして、話を切り出す代わりに、メモをカシウスに差し出して…。
視力が回復したため、すぐにでも離縁の話を進めようとしていたのです。
カシウスなら、すぐに受け入れてくれると思っていたユーレイニアですが…。
カシウスはますます表情が険しくなるのでした。
カシウスの本音
実はカシウスは、ユーレイニアの体調について心配していました。
最近になってよく出歩くようになったユーレイニアに、何かあると感じているカシウス。
離縁の意向をユーレイニアから示されて、返答の代わりに部屋に案内することに。
しかし、ユーレイニアの足取りはおぼつかない状態。
リナに支えられながら何とかカシウスの歩くスピードについていこうとしていますが、見るからにフラフラしています。
無茶をするユーレイニアに、苛立つカシウス。
遅いと文句を言ったつもりでしたが…。
ユーレイニアは、ニッコリと笑いながら両手を広げ、まるで幼子が「だっこ」をせびるような仕草を見せます。
可愛らしい姿に、カシウスは根負けした様子。
カシウスは、最近のユーレイニアに、心を乱されてばかりだと感じて…。
暴君夫がどういうわけだか優しくなりました6話の感想&次回7話の考察予想
湖に向かう前に、ユーレイニアがカシウスに「体裁の保持」を求めたことから、カシウスはユーレイニアの「公爵夫人」としての立場を守ろうとしている様子。
もしかすると、カシウスは前世でもユーレイニアのことを気遣っていたのかもしれません。
ユーレイニアがスパイのことを隠そうとするあまり、カシウスを怖がっていたので、彼の気持ちを分かっていなかった可能性があるのです。
離縁の申し出にムッとしたり、ユーレイニアの可愛い素振りに動揺したり…。
カシウスがユーレイニアに対して表情が険しいのは、疎ましいのではなくて、その反対の意味のような気がします。
まとめ
今回は漫画『暴君夫がどういうわけだか優しくなりました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 視力が回復したユーレイニア。
- カシウスに離縁を申し出た。
- カシウスは、体調が万全でない様子のユーレイニアに小言を言う。
- ユーレイニアは嫌味をものともせず、カシウスに試しに甘えてみて…。
- カシウスは、しぶしぶという態度を取りながらも、ユーレイニアを抱えて運んであげたのだった。