ネタバレ6話|暴君夫がどういうわけだか優しくなりました【漫画】カシウスのギャップ

漫画「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」は原作Charam先生、漫画Umpwa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ユーレイニアは生き残りを懸けて、思いきった行動に出ます。前世では従ってしまった"あの指令"を、キッパリと断ったのです。

≫≫前話「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」5話はこちら

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暴君夫がどういうわけだか優しくなりました6話の注目ポイント&考察予想

ユーレイニアは、ヴィンセント伯爵にさからったことで、前世との違いを実感。

この調子で自分の運命を変えようと、ある計画に移ろうとしますが…。

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暴君夫がどういうわけだか優しくなりました6話の一部ネタバレ込みあらすじ

前世との違い

その後、ユーレイニアは少しずつ解毒が進んでいきます。

ヴィンセント伯爵が送ってくる薬を飲むのを止め、カシウスが手配してくれた解毒効果のある薬を飲み始めたことで、視力が戻っていたのです。

 

そして、公爵邸内でも変化が…。

名ばかりの公爵夫人として見向きもされなかったユーレイニアに、使用人たちが敬意を払うようになりました。

 

リナによると、カシウスが使用人たちを集めて、厳しく言いつけたのだとか。

リナは、湖の帰りにも、カシウスがユーレイニアのことを心配して大慌てだったと話し、ユーレイニアはカシウスに愛されていると言ってきます。

突然の申し出

するとそこへ、カシウスが仏頂面で近付いてきました。

ユーレイニアが勝手に出歩いているのが気に食わないようです。

不機嫌なカシウスに、ユーレイニアはリナの発言を鵜呑みにしなくて正解だったと考えます。

 

そして、話を切り出す代わりに、メモをカシウスに差し出して…。

視力が回復したため、すぐにでも離縁の話を進めようとしていたのです。

 

カシウスなら、すぐに受け入れてくれると思っていたユーレイニアですが…。

カシウスはますます表情が険しくなるのでした。

カシウスの本音

実はカシウスは、ユーレイニアの体調について心配していました。

最近になってよく出歩くようになったユーレイニアに、何かあると感じているカシウス。

 

離縁の意向をユーレイニアから示されて、返答の代わりに部屋に案内することに。

しかし、ユーレイニアの足取りはおぼつかない状態。

リナに支えられながら何とかカシウスの歩くスピードについていこうとしていますが、見るからにフラフラしています。

 

無茶をするユーレイニアに、苛立つカシウス。

遅いと文句を言ったつもりでしたが…。

 

ユーレイニアは、ニッコリと笑いながら両手を広げ、まるで幼子が「だっこ」をせびるような仕草を見せます。

可愛らしい姿に、カシウスは根負けした様子。

カシウスは、最近のユーレイニアに、心を乱されてばかりだと感じて…。

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暴君夫がどういうわけだか優しくなりました6話の感想&次回7話の考察予想

湖に向かう前に、ユーレイニアがカシウスに「体裁の保持」を求めたことから、カシウスはユーレイニアの「公爵夫人」としての立場を守ろうとしている様子。

もしかすると、カシウスは前世でもユーレイニアのことを気遣っていたのかもしれません。

ユーレイニアがスパイのことを隠そうとするあまり、カシウスを怖がっていたので、彼の気持ちを分かっていなかった可能性があるのです。

 

離縁の申し出にムッとしたり、ユーレイニアの可愛い素振りに動揺したり…。

カシウスがユーレイニアに対して表情が険しいのは、疎ましいのではなくて、その反対の意味のような気がします。

まとめ

今回は漫画『暴君夫がどういうわけだか優しくなりました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君夫がどういうわけだか優しくなりましたの6話のまとめ
  • 視力が回復したユーレイニア。
  • カシウスに離縁を申し出た。
  • カシウスは、体調が万全でない様子のユーレイニアに小言を言う。
  • ユーレイニアは嫌味をものともせず、カシウスに試しに甘えてみて…。
  • カシウスは、しぶしぶという態度を取りながらも、ユーレイニアを抱えて運んであげたのだった。

≫≫次回「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」7話はこちら

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