
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」7話〜8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し7話〜8話の注目ポイント&考察予想
アリスの周りにはアリスを味方する有力な貴族達が大勢います。
それに匹敵する強い味方を作らなければいけないエリザベト。
目をつけたのは社交界でも影響力があり、皇太子妃教育をしてくれるマリアンヌ公爵夫人です。
彼女に認められるために厳しい指導にも真面目に取り組むエリザベトにマリアンヌ公爵夫人から渡されたものとは…?
お茶会はエリザベトに最初から不利な状況から始まっていました。
悪女のやり直し7話〜8話の一部ネタバレ込みあらすじ
強い味方
エリザベトはアリスを味方する有力な貴族達に匹敵する強い味方を作らなければいけませんでした。
目をつけたのはマリアンヌ公爵夫人。
社交界でも影響力のあるマリアンヌ公爵夫人の教育は厳しく、彼女に認められるために厳しい指導にも真面目に取り組みました。
マリアンヌ公爵夫人からエリザベトに贈られたイヤリングは、アリスのお茶会のときにつけていけるように用意したものでした。
人からプレゼントをもらえるのが初めてなエリザベトは素直にうれしくなります。
終わっていなければいけない淑女教育
淑女教育は貴族であれば幼い頃に教わるもの。
アリスとの違いを見ればエリザベトだけ教えられてこなかったのは歴然です。
不吉な黒髪だからといって子供を差別していい理由にはなりません。
エリザベトと直に関わり合っているマリアンヌ公爵夫人は噂とは違い、真面目ないい子と評価しています。
自分だけでもエリザベトを応援してあげなければと使命感のような思いを抱きました。
お茶会
お茶会の会場に入室した瞬間、エリザベトは最初から不利な立場に追い込まれていました。
エリザベトだけドレスコードを教えられていなかったのです。
エリザベトがやり直したせいで起きた前回とは違う変化。
用意されている席に集められている令嬢は全員アリスの取り巻き達です。
席に来て挨拶をするエリザベトに早速嫌味を飛ばしてくる令嬢。
遠回しに名乗り上げるように言うエリザベトに、意気揚々と名乗り上げようとした令嬢の言葉を遮って、礼儀を欠いた令嬢の家門の品位が落ちたと指摘。
黒髪だからとエリザベトを軽視することすなわち皇室に対する侮辱と捉えると堂々と言い放ちます。
イヤリング
助けを求める令嬢の視線よりもアリスが気になったのはエリザベトがつけているイヤリング。
マリアンヌ公爵夫人の夫の領地でしか採れない宝石なので一目でわかったのでしょう。
更に言えばアリスもマリアンヌ公爵夫人の教育を受けていた生徒。
アリスは贈られていないプレゼントをエリザベトは贈られたという証でもあります。
今までお姉様呼びだったアリスも皇太子妃殿下と呼ぶようになりました。
アリスは相当悔しかったようで未だにイヤリングを見つめています。
悪女のやり直し7話〜8話の感想&次回9話の考察予想
マリアンヌ公爵夫人、アリスがエリザベトにすることを想定した上でイヤリング渡したのでしょうか。
家族内で差別を受けているのにも気づいて、気にかけてあげたいと思う程度にはエリザベトに情が移っています。
これも厳しい皇太子妃教育を真面目に取り組んできたエリザベトの努力の結果です。
お茶会のドレスコードを教えないやり口は汚いなと思いました。
全員同じドレスだったからこそ取り巻き令嬢に対する嫌味の言い返しが上手いし、おもしろかったです。
アリスは悔しかったでしょうね。
最初から不利な立場に立たせて優位に立っていたはずなのに取り巻き令嬢は言い負かされ、自分でさえもらったことがないマリアンヌ公爵夫人からのプレゼントをつけているエリザベト。
今回はエリザベト1人でアリスに勝つことができました!
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』7話〜8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスを味方する有力貴族に匹敵する強い味方として目をつけたのがマリアンヌ公爵夫人。
- マリアンヌ公爵に認められるため厳しい指導にも真面目に取り組むエリザベト。
- マリアンヌ公爵夫人から彼女の夫の領地でしか採れない宝石で作られたイヤリングをもらいます。
- お茶会のドレスコードを教えられていなかったエリザベトは、最初から不利な立場に立たされていました。
- 全員アリスの取り巻き達が集められた席へ案内されます。
- マリアンヌ公爵夫人から贈られたイヤリングを前に全員大人しくなり、アリスは相当悔しいのかイヤリングをずっと見ています。