
漫画「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」は原作Charam先生、漫画Umpwa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君夫がどういうわけだか優しくなりました」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君夫がどういうわけだか優しくなりました5話の注目ポイント&考察予想
ユーレイニアは、父・ヴィンセント伯爵の指図で、公爵家に嫁ぎました。
夫のカシウスは、冷たくて、自分に興味を持っていないと思っていたユーレイニア。
前世で命が尽きた日まで、あと4か月。
安全に生き延びるために、知恵を張り巡らせます!
暴君夫がどういうわけだか優しくなりました5話の一部ネタバレ込みあらすじ
湖の一件の後
カシウスから薄着であることを指摘されて、赤面するユーレイニア。
まるで色香をアピールするように抱きついてしまったことを恥ずかしく思います。
カシウスは、侍女長のタリアを呼びつけると、パラク草の解毒に有効なヤン草でできた薬の準備を急がせます。
湖で、ユーレイニアがパラク草を含んでしまった可能性を危惧してのことです。
ヴィンセント伯爵から服用を義務付けられている、ユーレイニアの命を蝕む薬もまた、パラク草が原料。
薬の解毒が狙いのユーレイニアにとって、カシウスの判断は有り難いものでした。
侍女の性格や事情を考慮して
ユーレイニアは、前世では関わりを避けてきた公爵家の人々を味方にできないかと考えます。
第一に目をつけたのは、前世でもタリアのいないところで自分に気遣いを見せてくれた素直で優しい侍女のリナ。
頼み事があると話すと、快くOKしてくれました。
そして、オフィーリアという、落ち着いた雰囲気の侍女を呼んでもらいます。
オフィーリアは、前ユーグリッド公爵夫人に仕えていた有能な人物。
彼女にはある大きな悩みがあって…。
オフィーリアの望みを叶えてあげることを条件に、彼女に協力を依頼。
タリアの動きを逐一報告するようにとお願いしました。
遅れてやってきた反抗期
少しずつ計画を実行に移すユーレイニアのもとに、ヴィンセント伯爵から例の指令の手紙が届きます。
カシウスが不在にしている間に、公爵領に隠されたアーティファクトを破壊するようにとの内容です。
前世では、指令に従って陥れられてしまったユーレイニアですが…。
きっぱりと、「指令には従わない」との意向を手紙に記し、伝書鳩に託しました。
初めて伯爵に逆らって、胸がスカッとします。
手紙の宛先
続いて、外部とも連絡を取り始めるユーレイニア。
健康な身体を取り戻すためには、ヴィンセント家の息がかかっていない医師にお願いすることが必要なのです。
そこで、ユーレイニアが手紙を送った相手とは…。
暴君夫がどういうわけだか優しくなりました5話の感想&次回6話の考察予想
ユーレイニアは、しばらくはカシウスの良き妻として振る舞い、タイミングを見て、自由を得るつもりです。
公爵家にいる間の味方として、侍女2人を選んだユーレイニア。
2人とも仕事ができそうな雰囲気があるので、とても頼もしいですね。
同時に、パラク草に侵された体内の解毒を試みることに…。
とある男性に手紙を送っているのですが、彼がユーレイニアを毒から解放してくれるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君夫がどういうわけだか優しくなりました』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カシウスは、耐性がないのに湖に入ったユーレイニアを心配。
- パラク草の解毒に有効な薬を処方してもらえることになったユーレイニアは、心の中でガッツポーズをする。
- 前世の記憶から、頼れそうな侍女に声を掛けるユーレイニア。
- ヴィンセント伯爵から、アーティファクトの破壊を指示されるが、すぐに断った。
- 体調の回復のため、ユーレイニアはある人物とコンタクトを取って…。