
漫画「狂わしの王女レニア」は原作AsraLin先生、原画sabon先生、脚色Tanyoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「狂わしの王女レニア」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
王妃はゼフィールに可能な限り迅速に終わらせるよう命じました。明日にはピピンが投獄されたという知らせをもたらすようにと告げたのです。
狂わしの王女レニア22話の注目ポイント&考察予想
濡れ衣を着せられたピピン
レニアは自分とずっと一緒にいたピピンがヘレンを○害できたわけがないことを知っていました。
証言も証拠もあるはずがないので、間違いなくでっちあげでしょう。
その矛盾を暴いてやるつもりで審問に臨みます。
それだけではなく、レニアはピピンのアリバイを証明するために同じく証人を用意したのでした。
狂わしの王女レニア22話の一部ネタバレ込みあらすじ
レニアも証言を用意することに
ロドリゴはレニアが帝国に行くと知って愕然としていました。
父は黒魔法を使ってまで自分を送るつもりなので、どうせ行かなければいけないとレニアは説明します。
狂った娘なら大人しくさせればいいと考えているのでしょう。
兄である自分のせいでそうするのかと尋ねるロドリゴに、レニアは全くのお門違いだと断言しました。
今回は後悔したくないからです。
人の生死はどうしようもないという兄の言葉通り、死の運命にある人の命を無理やり生かせば、相手はさらなる苦痛を受けることになるかもしれないとレニアは分かっていました。
でも、だからこそ共にいたいのだとレニアは強い眼差しで訴えます。
ロドリゴはため息をついて、今回の事件の処理方法について尋ねました。
ピピンが心配そうに見つめる中、レニアは彼女が自分と一緒にいるため、証拠も証言も全てがでたらめだと答えます。
二人が外出していたことを証明してくれる人がいれば良いので、レニアは婚約者と密会していた事実を明かすつもりでした。
ただ、婚約者という立場上証拠としては弱いとロドリゴは指摘します。
他の人はいないのかと聞かれ、否定しかけるレニアを遮ってピピンがいたと叫びました。
それを聞いたレニアはふと思い出して、納得の声を漏らします。
互いの証人
改めてドニーロによる審問が開かれました。
ピピンがヘレンを○害した時に使用した毒だと告げて、ドニーロが小瓶を掲げます。
ピピンの部屋から発見されたもので、ヘレンの死亡時にピピンが近くにいたという証言もあったのです。
証人として呼ばれたのはジューナという新入りのメイドでした。
ジューナは怯えた様子で、昨晩の出来事を話します。
ジューナは夕食の前までヘレンと仕事をしていましたが、気付けば彼女の姿が見えなくなり、別の場所へ行ったのだろうと思っていたそうです。
しかし夕食にも来なかったので具合が悪いのかと、侍女長が午前0時に部屋を訪ねました。
質問しながら細かく証言を聞き出したレニアは、ピピンが0時に薔薇宮にいなかったことを指摘します。
驚くドニーロに、レニアは自分も証人を呼んでいることを告げました。
入ってきたのはアンドレという御者の老人です。
昨晩レニアとピピンを馬車に乗せたという彼の言葉に、ドニーロは目を見張りました。
レニアは微笑み、互いの証人が出揃ったようなので話し合いを続けようと促します。
アンドレは雨の中で起きた出来事を詳しく証言して…!?
続きはピッコマで!
狂わしの王女レニア22話の感想&次回23話の考察予想
まさかあの日の夜無理やり外出したことがこうして生きてくるとは思いませんでした。
人目を避けてわざわざ使用人の扮装までしていたのに、こうしてその事実を公言する日が来るとは…。
何が起きるか分からないものですね。
確かに婚約者は身内と認識されても仕方ないので、証人として呼ぶには微妙です。
口裏を合わせていると思われても仕方ありません。
まぁ大公に対してそんなことを言える人は王族以外いないでしょうが…。
アンドレもまさか宮殿に呼ばれて証言することになるとは思いもしなかったでしょうね。
彼が覚えていてくれて本当に良かったです。
証人が出揃ったと告げているのも証人がアンドレ一人だと思わせるためだと思うので、頭脳派だなと改めて思いました。
まとめ
今回は漫画『狂わしの王女レニア』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロドリゴは帝国に行くと決めたレニアを心配しましたが、レニアは自分が後悔したくないからだと伝えました。
- ピピンの審問についてもロドリゴは心配し、レニアはロドリゴとピピンの言葉でクロヴィス以外に証人がいることを思い出します。
- ドニーロの審問が始まり、相手側の証人として新入りのメイドジェーナが証言を終えると、レニアは自分側の証人であるアンドレを召喚しました。