悪党公爵の愛娘 ネタバレ8話〜9話|漫画|ユリアンと改めて対面したロザリアは…?

漫画悪党公爵の愛娘は原作Yun On先生、漫画IRing先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党公爵の愛娘」8話~9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

エマに連れられて、ロザリアはユリアンの部屋に入りました。決して関わることのないと思っていた彼と対面することとなったのです。

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悪党公爵の愛娘8話~9話の注目ポイント&考察予想

雰囲気がまったく違うユリアン

恐る恐るユリアンと対峙したロザリア。

しかしユリアンはとても穏やかで優しく、昨夜とはまるで別人のようでした。

戸惑うロザリアでしたが、彼が引け目を感じていることに気付いて明るく笑いかけます。

いずれ自分の従妹になるロザリアと仲良くしたいと伝えたのです。

悪党公爵の愛娘8話~9話の一部ネタバレ込みあらすじ

天使のような少年

金髪に赤い目の少年はまるで天使のようでした。

そのままの感想をぽろっと零してしまい、ロザリアは慌ててエマの後ろに隠れます。

ユリアンの雰囲気は昨夜とは全く違ってとても穏やかでした。

 

彼は驚いた後、苦笑してお礼を伝えます。

ロザリアに名を確認したユリアンはベッドから出てロザリアに近付き、ユリアン・フォン・オルテガというフルネームを名乗りました。

ユリアンと呼ぶよう伝えて、跪いてロザリアの手にキスをします。

 

ロザリアは驚き、真っ赤になって慌てふためきました。

エマがにこやかに挨拶して退室してしまったため、ロザリアはさらに焦ります。

そんな彼女の様子を見たユリアンはロザリアに謝りました。

 

エマは彼のために席を外してくれたようですが、昨日のこともある上、自分と一緒にいたら呪いが移るという噂もあるので、ロザリアは怖いだろうと伝えたのです。

エマを呼んでこようとするユリアンをロザリアは急いで引き留めました。

呪いが移るなんて誰がそんなことを言ったのかとロザリアは憤ります。

 

ロザリアの体に巻かれた包帯を見たユリアンはもう一度謝り、まだ正式に養女になっていないとしても自分たちは間もなく従兄弟になるのだと伝えました。

二度と自分のせいで傷つくことがないよう気をつけるから、仲良くしたいという気持ちだけは分かってほしいと伝えたのです。

考え込むユリアン

ロザリアは自分がまだ養女になっていないと知ってショックを受けました。

ユリアンは彼女を励ましながら咳き込み、ロザリアは逆に噂を気にする彼に笑いかけます。

呪いが移るなら自分にも蛇ができているはずだけど何もないだろうと腕を見せて笑顔を浮かべたのです。

 

ユリアンもつられたように笑顔を見せて頷きました。

二人はまた遊ぼうと話をして、ロザリアがユリアンの額にキスをしておまじないをしてあげます。

どのみち本物の聖女が治してくれるだろうと思ったロザリアは、これからは自分もおまじないをかけてあげると約束して部屋を出ていきました。

 

残されたユリアンは一人考え込みます。

ある日突然現れた孤児、それも公爵があれほど嫌っていた銀髪の少女…。

ユリアンに似た従妹ができるとアレクサンドロから聞いていましたが、メイドたちは彼女が邪術を使う少女で公爵は邪術にかけられているのだと噂していました。

 

おまじないという彼女の言葉を思い出したユリアンは、これも邪術と言えば邪術かもしれないと思いつつ、もう少し様子を見ようと判断します。

バレンシア家を狙う詐欺師なのか呪術師なのか、それとも何も知らないただの子供なのか…。

ロザリアを襲った白い災い

ロザリアのもとに訪れる災いはいつも突然で、災いを連れてくるのはいつも白色でした。

その日ロザリアのもとに白い神官服を着た三人の神官が訪れ、アカーシャ教団の神官と名乗ります。

彼女をコーデリアと呼び、コーデリアを本来いるべき場所へ連れて行くために来たのだと笑顔で説明しました。

 

その場にいたアレクサンドロはロザリアと目を合わせません。

捨てられるのかと思い、ロザリアは激しくショックを受けました。

洗濯も掃除もできるし食べ物の好き嫌いも言わないし、お金だって稼いでくるからとロザリアは俯いたまま涙ながらに必死でアレクサンドロに訴えます。

 

本の中では、ロザリアの身に起こる全ての不幸は彼女の口が原因とされていて、自分と二人だけの時以外は話さないほうがいいと聖女がロザリアに笑いかけていました。

自分の口が悪いからかとロザリアは必死で尋ね、これからは大人しくするから自分を捨てないでと泣き叫びます。

アレクサンドロが黙っていた理由

これまで黙っていたアレクサンドロは、ロザリアを抱き上げ、バレンシア家の人間はどんな時でも頭を下げてはいけないと教えたことを繰り返しました。

バレンシア家の人間という言葉にぽかんとするロザリア。

ロザリアを抱き上げたまま、アレクサンドロはこれでも連れて行くつもりかと神官たちに尋ねます。

 

ロザリアは知りませんでしたが、数時間前にアレクサンドロのもとに神官たちが訪れ、ロザリアを渡すよう求めていたのです。

教皇の意向であると同時に皇帝の命令でもあり、本当にロザリンの娘かを確認する必要があるということでした。

彼女をコーデリアと呼ぶ神官たちにアレクサンドロはあくまでロザリアだと伝えて反対します。

 

あくまで確かめるだけ…のように彼らは話しますが、聖女なら教団に連れて行かれて聖女でなくてもオリクサ家が親権を主張するはずなので、何かしら口実をつけてここから連れ出すつもりなのでしょう。

絶対に連れて行こうとする神官対、絶対に応じない姿勢のアレクサンドロ。

子供を虐待しているのではないかという教皇の懸念を聞いたアレクサンドロは怒りをあらわにしますが、結局ロザリア自身に選ばせることに同意して…!?

続きはピッコマで!

悪党公爵の愛娘8話~9話の感想&次回10話の考察予想

ユリアンが昨日とはまったく違う態度で少し安心しました!

いい人のようで、ロザリアとも仲良くしたいと思ってくれているようなので安心です。

問題は彼が抱えている呪いのことですね。

 

ロザリアがユリアンについて心の中でいろいろ考えているのと同じように、ユリアンもロザリアのことを少し警戒していたようです。

実際に会ったら良い印象を持ってくれたようなので、今後様子見ということですがおそらく大丈夫だろうと思います。

 

アレクサンドロと神官たちのドッキリのようなシーンはただただロザリアが可哀想でした。

アレクサンドロに捨てられて連れて行かれてしまうのかと本気で悲しくなったでしょうに…。

いくら本人の意向を確認するためとは言え、傷つけるようなやり方はやめてもらいたいものです。

まとめ

今回は漫画『悪党公爵の愛娘』8話~9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党公爵の愛娘の8話~9話のまとめ
  • ユリアンは打って変わって優しくて穏やかな態度で、ロザリアと仲良くしたいと伝え、ロザリアも彼に笑顔を向けました。
  • ユリアンは突然現れた孤児のロザリアのことを少し警戒していましたが、様子を見ようと考えます。
  • ある日神官たちが現れ、ロザリアはアレクサンドロに捨てられて連れて行かれると思ってパニックになりますが、アレクサンドロはロザリアを手放す気はなかったようです。

≫≫次回「悪党公爵の愛娘」10話はこちら

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